MENU

継続【目標の見える化】の魔法。シングルマザーの私が独立するまで。

目標の見える化

みなさん、今日もお疲れ様です。tomo.です。

突然ですが、みなさんは「目標」を立てていますか?

新年に立てた抱負も、日々の小さな目標も、いざ「行動」に移すのって……正直、すごく難しくありませんか?

実は私、自他共に認める「めんどくさがり屋」なんです(笑)。
今までは、なんとなく「達成できればいいな〜」くらいのふわっとした目標を頭の中に浮かべて、そのまま立ち消えてしまうこともしばしばでした。

しかし、長年勤めた事務員の仕事を辞め、シングルマザーとして「独立」を決意したとき、ふと立ち止まりました。 「このまま『ふわっと』したままで、本当に成功できるのかな?」と。

事務員時代、会社の業務がルール化されず、特定の人にしかわからない「属人化」した状態に何度も頭を悩ませてきました。
そんな経験から気づいたのは、「やるべきことが目に見えていないと、人は動けない」ということ。

ならば、自分の人生も「見える化」すれば、目標を達成できるのではないか?

そう考えた私が、退職からブロガーへと独立へと舵を切った「本当の理由」と、在職中1ヶ月で15記事を書き上げた具体的な方法について、今日はお話ししようと思います。

目次

私4年半が続けてきた事務職を手放し、独立の道を選んだ理由は、建前ではなく「心の底から湧き上がった違和感」にありました。

「自分の時間」と「心の余裕」

会社、育児、家事。毎日が分刻みのスケジュールで、心に余裕なんて1ミリもありませんでした。
視野が狭くなり、子供を強めに叱ってしまうこともありました。

現在、私たちは1Kの部屋で暮らしています。
成長していく娘のために、自分の部屋を作ってあげたい。

そのためには、
今の働き方の延長線上ではなく、自分の足で立ち、収入と時間の自由を掴む
必要がありました。

有給休暇で見つけた「本当の幸せ」

この3月、有給を消化しながら春休みの娘と一緒にウォーキングをする時間がありました。
青空の下、ただ一緒に歩いて笑い合う。
そんな当たり前の時間が、何よりも贅沢で楽しいと感じたのです。

やりたいことに使える自由な時間があると、心にも余裕が生まれることに気付きました。


「この時間を守るために、私は戦いたい」と強く思いました。

部活みたいな会社で気付いた自分が大切にしていたもの

事務員時代は各営業所とのやり取りは社内チャットツールでで、やり取りをしていました。

毎回、社長からの指示のチャットは、文法がめちゃくちゃでした。

相手に伝えることを放棄しているようで、私たち事務は頭を抱えることもしばしありました。

何を伝えたいのか、わからない文章がいつも気になっていたのです。

チャットで文章を作成するときに私が常に意識していたのは、

「誰が、何を、いつまでに、どうするのか」

相手に伝わる文章で発信する。

私は自分が思っている以上に文章を大切にしていると、この会社にいたから気付けたのです。


そして、私がなぜ、安定を捨ててまで独立という茨の道を選んだのかというと、

その詳しい背景は、こちらの記事で綴っています。

当初の目標は「1ヶ月で10記事」。
でも、月半ばでその壁を越えたとき、私の中に欲が出ました。
手元には、退職前に残された1週間の有給休暇。

「この時間をただの休みにするのはもったいない。未来の自分への投資時間に変えよう!」


と決め、さらに5記事を追加。


合計15記事を目指すことにしたのです。

限られた時間で書き切るために徹底したのは、「迷う時間をゼロにする」ことでした。

  • 有給休暇という「最強のボーナス」 有給中は、あえて出勤時と同じ時間に起きて寝る「規則正しい生活」を維持しました。会社の勤務時間を、そのまま執筆時間に充てる。この「疑似出勤スタイル」が、目標達成の大きな決め手となりました。
  • 休日の集中タイム(13:00〜16:00 / 19:00〜21:00) 子供の体操着などの大量の洗濯や、食料のまとめ買いは午前中に全集中で終わらせます。午後は自分を「執筆モード」に切り替え、合計5時間を確保。筆が乗ってもあえて休憩を挟むことで、翌日に疲れを残さないのが継続のコツです。
  • 平日の夜(19:30〜21:00) 在職中は帰宅後の1時間半が勝負。夕食のメニューは固定し、フライパン一つでできる「爆速メニュー」を多めに作って、洗い物の手間すらカット。片付けを済ませて、脳がまだ動いているうちにPCに向かいました。

私が1ヶ月で15記事という、当初の予想を超える成果を出せた最大の理由は、スキルではなく「環境作り」にありました。

その名も、「壁貼り目標」の魔法です。

壁に目標掲げる
この時点で計11記事を書いたので、あと4記事を目標とした。
  • 「見える化」で逃げ道を塞ぐ 自宅の窓際、一番日差しが当たる特等席の壁に、大きく目標を書いた紙を貼りました。
    嫌でも毎日、何度も目に入る場所です。これだけで「今日はいいかな」という甘えが消え、「必ずやる」という覚悟が朝一番にセットされます。

  • 気恥ずかしさを越えた「アファメーション*」 さらに、朝起きた時と寝る前、その目標を声に出して読み上げました。正直、最初は自分一人でも気恥ずかしくて、モゴモゴとしか言えませんでした。

    でも、毎日続けていくうちにその恥ずかしさは消え、言葉が自分の「信念」に変わっていくのを感じたのです。声に出すことで、意識のアンテナが完全に目標へとロックオンされました。

  • 日常すべてが「ネタ」に変わるアンテナ 目標を常に意識し、時にはAIに思考を壁打ちすることで、脳が「ネタ探しモード」に突入しました。
    今まで見逃していた日常の小さな出来事も、「あ、これは記事に書ける!」と拾えるようになったのです。

「10記事」から「15記事」へ。
目標を上方修正できたのは、この壁に貼った一枚の紙が、私を常に前へと押し出してくれたからだと、確信しています。

tomo.

アファメーション*とは、
「理想の自分になりきるための、ポジティブ宣言」のこと。

肯定的な言葉を口にすることで脳が「自分はそれができる人間だ」と認識し、目標達成に必要な情報を無意識に集め始める効果がある。
脳のトレーニングですね。

「3月に10記事書く」。

最初は、WordPressの操作も手探りな自分でも「絶対に達成できる」と思える小さな目標からスタートしました。

でも、壁に貼り、声に出し、脳にインプットし続けた結果、有給休暇をフル活用して15記事という上方修正まで成し遂げることができたのです。

この「小さな成功体験」の積み重ねが、今の私の大きな自信に繋がっています。

4月のロードマップ:さらにアクセルを踏む1ヶ月へ 3月の基盤作りを経て、4月は以下の3つに挑戦します。

  • 70点の完成度」で15記事更新完璧主義を捨て、まずは世に出して読者の反応を見る「スピード感」を重視します。
  • SNSでの発信開始:X(旧Twitter)、Instagram、Pinterestを開設。ブログという「基地」を広めるための活動を始めます。
  • 資産となる「質の高い記事」の追求:量だけでなく、読んでくださっている方が参考になったと思える記事を積み上げていきます。楽しんでくれるように頑張ります。

退職し、独立という新しいステージに立つ4月。これからも自分の目標と共に、一歩ずつ、でも確実に進んでいきます。

最後に
私もまだ、完璧な文章を書けるわけではありません。

今はまだ修行の身です。


でも、『伝えること』を諦めて言葉を放置するのではなく、拙くても丁寧に言葉を紡ぎたい。
相手に届けようとするその姿勢こそが、新しい私の『仕事』の第一歩だと思っています。

私が実践している『壁貼り目標』やアファメーションが、あなたの目標達成にお役に立てれば幸いです。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。🙇🏻‍♀️

あなたが明日も素敵な一日を送れますように✨

独立や副業の勉強には読書がおすすめ。
家事、育児の『ながら時間』耳で読書ができるAmazonオーディオブックはいかがでしょうか。

\ 30日間無料でお試しできる/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次