※個人の感想です。人によって考え方や感じ方は異なります。
※料金等も2026年5月のものです。最新情報は『加茂七谷温泉 美人の湯』へご確認ください。
こんにちはー
tomo.です。
今回は加茂市にある『加茂七谷温泉 美人の湯』に子供と二人で行ってきたレポートです☆
まず加茂市は新潟県の中央部に位置する市で「北越の小京都」と呼ばれており、なぜそう呼ばれているかというと地形や風景が京都が似ているところから、来ているらしいです。
個人的に加茂市はリス公園*のイメージがあり、この公園ではリスに餌やりやリスを近くで鑑賞することができます。
*正式名称は『加茂山公園』です。
車で走っている途中、『加茂川を泳ぐ鯉のぼり』が開催されているのを見ました。
加茂川に飾られている約500匹のカラフルな鯉のぼりが青空の中おもしろそうに泳いでいました。
見物客も結構いてにぎわっていていました。私は運転中だったのでじっくりは見れず残念!
美人の湯へのアクセス
西区から行ったのですが車で50分ほどかかりました。
国道8号線を燕三条方面に向かって走ると南区清水の交差点が見えてきます。(コメリの本社も見えます)
交差点を左折し、加茂市へ向かう9号線を道なりに進んでいくだけですが、加茂市街地を抜けて山の中を走るとあっという間に到着。
・交通量が穏やかなので渋滞もなく走りやすい。
・山の中なのでカーブが多い。
・加茂市内の道路に消雪パイプ*が設置されている。
・山の中なので吹雪で視界が悪くなることも。
消雪パイプ*:道路に設置してある雪を解かすための設備。
車の運転が慣れない方は冬の道路状態や天候を心配されると思いますが、加茂市内は消雪パイプが道路に設置されているので路面の走りにくさは感じませんでした。
ただ、山の中は吹雪くので視界不良で運転がしづらかったです。
慣れない道の悪天候の中の運転は万が一も考えられるので、冬シーズンを避けるか公共交通の利用をおすすめします。
👉🏻かもんバス(市営バス)が出ています!
『加茂七谷温泉 美人の湯』館内
館内は綺麗で静かです。土曜でしたがお客さんが少なく混雑していませんでした。
山の中にあるため徒歩で行けるコンビニなどはありません。

1階:受付、男湯と女湯に分かれた浴室、ロビー、お土産売り場、ゲームコーナー(土日祝限定オープン)
2階:大広場、個室、お食事処のななたに食堂

そして館内からすぐ見える粟ヶ岳。
露天風呂では粟ヶ岳を眺めながら温泉を楽しめます。
入館料金
【大人(中学生以上)】
平日:900円(17時までの入館)、700円(17時以降の入館)
土日祝終日:900円
【小人(小学生)】
平日:400円(17時までの入館)、300円(17時以降の入館)
土日祝終日:400円
【未就学児】
無料
※割引は平日17時以降のみです。
2026年5月時点での情報のため、詳細は美人の湯の料金表を確認してください。
支払い方法は現金のみなのでカード派の方は現金の用意を忘れずに。
後払いになります。
・住所⇒〒959-1348 新潟県加茂市宮寄上13-1
・TEL⇒0256-41-4122
・営業時間⇒午前10:00~午後9:00(最終入館時間:午後8:30)
・休館日⇒第2、4水曜日(祝日の場合は翌日)
脱衣所
脱衣所にはロッカー完備しており受付で受け取ったロッカーの鍵の番号のロッカーを使用。
ロッカーは上下タイプのものです。
脱衣所は丁度いい温度の冷房が入っています。
”のぼせに注意”という壁紙が貼ってありました。
・洗面台とドライヤーが5台くらい設置
・ダイソーの有料ドライヤー1台あり。300円/15分
・消毒済みのヘアブラシあり。
・冷水器あり。(紙コップあり)
スキンケアのアメニティは無いので必要な方は持参した方がよさそうです。
tomo.お土産売り場にもトラベルサイズのスキンケアが販売されていましたが、チューブタイプの洗顔とビオレのうるおいジェリーのみでした。
私は荷物をなるべく身軽にしたかったのでオールインワンのスキンケアを持参しました。あと、アリィーの顔用日焼け止め。
浴室内
大浴場とジャグジー、水風呂、露天風呂、ミストサウナ、ハニカムサウナがある。
午前中は私たち以外に5人くらい先客がいましたがとっても空いていてゆっくり入れました。
温泉の温度も丁度良く、なめらかな湯触り。
壮大の青空の中で大自然に囲まれ、粟ヶ岳を眺めながら入る温泉は格別です。
この大自然の中では日々の騒がしさを忘れさせてくれます。
露天風呂には外にあるため虫が浮いていましたが(大自然の醍醐味ですね)、浮いた虫をすくうための網もありました。
洗い場にはボディソープ、シャンプー、リンスの備え付けあります。
ハニカムサウナを独り占め状態!?
ハニカムサウナは露天風呂の庭に設置されている正六角形のログハウス状のドライサウナです。
午前10~11時頃に利用した時は誰もおらず独り占め状態でした。運よくプライベートサウナ気分を味わえました。
(その間子供は露天風呂に浸かっていました。)
子供もいるのでハニカムサウナは数分だけ堪能しましたが、木の香りが心地よく熱いけどリラックスしました。
実はハニカムサウナに入るのは初めてだったのですが気持ちが良くなりますね!
木の香り、好きだな~
サウナからの水風呂は脳がシャッキリする感じがしました。
これがサウナーがよく言っている「ととのい」…ってコト!?
ちなみにお土産売り場にはサウナー向けにサウナハットやドリンクが販売されていました。
食事処「ななたに食堂」
11時半ごろになったところで2階にある「ななたに食堂」でお昼を取りました。
※美人の湯の施設内で食事ができるところは「ななたに食堂」のみです。飲食の持ち込み不可なのでご注意を。
12時前に利用しましたがお客さんも2組のみ。
空いており待ち時間なしで入れました。
【注文メニュー】
私:1日20食限定の日替わりの七谷御膳 1,280円税込み
子供:「そばタレかつ丼セット」1,380円税込み
メニューは丼ものやセットなどで値段が1,000円前後。




サラダや揚げ物、漬物などの一品料理もあり、アルコールも販売されているのでちょい飲みするのにもいいかも。


注文した七谷御膳は加茂市七谷地区で採れた食材を使っているそうで料理の味が優しい。
年齢を重ねたせいなのか山菜料理などが体に沁みた。
和風の小鉢が6つもついていて、ご飯も白米か十五穀米を選択できる。




期間限定メニューでかき氷(メロン、ブルーハワイ、イチゴ)やところてんもありました。
2回目の入浴後にスイーツを頂くために14時ごろに食堂を利用したのですが、11時台に利用した時よりもお客さんの人数が増えていました。それでも席に余裕はありました。




子供連れもOK?
何歳からという記載が見当たらなかったので明確に何歳かという基準は不明なのですが、私たちが訪れた時は年中さんくらいの子や小学生がいました。
荷物持ちや子供のお世話しながらお出かけは親が常に気を張るので、自分の荷物(タオルや着替え)を持たせられる年齢(3歳~)から利用するのがいいのかなと思いました。
(うちは小学高学年なので自分で着替えとタオルをリュックに詰めて準備していました)
キッズスペースが無かったのですが土日祝限定で空いている小さなゲームコーナーがあり、スロットやクレーンゲーム、ガシャポンが設置されていました。
食事も土日祝限定ですが「お子様ランチ」が提供されています。


👶🏻赤ちゃんも一緒に行ける?👶🏻
浴室には赤ちゃんを寝かせるベビーマットが見当たらず、もし一緒に入るとなると難しいかなという印象です。
見落としていたら申し訳ないですが、脱衣所にもベビーベッドが無かったような気がします。
ただ、有料の貸し切り風呂や有料個室もあるので、もし赤ちゃんと一緒に楽しみたいとお考えの方は一度、施設に確認していただくことをおすすめします。
まとめ
閑散期だったのか土曜にかかわらずお客さんが少なく広々と利用できました。
午後になってから増えましたが、それでも混んでいる感じはしなかったです。
お客さんの年齢層は幅広いといった印象でした。


駐車場も空きが多く満車のストレスもありませんでした。
また、事前予約制ですがBBQプランがあります。
BBQセット、食材、設営から片付けまで全て準備がおまかせなので面倒がありません。
予約して手ぶらで大自然の中でBBQは楽しそう!!
今回訪れた、美人の湯は混雑を避けてゆったりと癒されたい方にはピッタリだと思います。
ハニカムサウナも独り占め状態で利用できたので超穴場スポットです。
不満ではないのですが、1つ欲を言えば宿泊も出来たら嬉しいなと思える温泉施設でした!
(子供も泊まれればよかったのにーと言っていました😅)


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